search

latest entry
recent comment
archives
サルヴァトーレ・リチートラ コンサート 2010
サルヴァトーレ・リチートラ コンサート 2010



サルヴァトーレ・リチートラ コンサート 2010

サルヴァトーレ・リチートラ(テノール)
マッシミリアーノ・ブロ(指揮・ピアノ)
大阪センチュリー交響楽団(東京・大阪)

“この声は奇跡である…!”次代のパヴァロッティを担う圧倒的な歌唱力!
これほど繊細にパワフルに歌う人は、彼をおいて他にはいない!!
誰もが認める21世紀最大のホープ!

【日時】
2010年03月01日(月)
開演19:00
【場所】
サントリーホール
【入場料】
S¥15,000 A¥12,000 B¥10000 C¥7,000 P¥5,000
【チケット取り扱い】
電子チケットぴあ:0570-02-9999〔Pコード338-883〕
ローソンチケット:0570-000-407/0570-084-003〔Lコード31488〕
CNプレイガイド:0570-08-9990
東京芸術劇場チケットサービス:03-5985-1707
東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650
サントリーホールチケットセンター:03-3584-9999
【お問合せ】
チケットスペース03-3234-9999

◆ Program ◆
■ G.ヴェルディ ■
□ 歌劇「運命の力」より“天使のようなレオノーラ
□ 歌劇「アイーダ」より“清きアイーダ”
□ 歌劇「マクベス」より“ああ、父の手は”
■ U.ジョルダーノ ■
□ 歌劇「アンドレア・シェニエ」より“五月の晴れた日のように”
■ P.マスカーニ ■
□ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より“前奏曲とシシリアーナ”
■ G.プッチーニ ■
□ 歌劇「マノン・レスコー」より“栗色、金髪美人の中で”
□ 歌劇「マノン・レスコー」より“見たことも無い美人”
□ 歌劇「トスカ」より“星は光りぬ”
■ R.レオンカヴァルロ ■
□ 歌劇「道化師」より“衣装をつけろ”
| SoundScape | 2010年03月情報 | comments(0) | - |
第47回定期演奏会 ザ・シンフォニカ
第47回定期演奏会 ザ・シンフォニカ



ザ・シンフォニカ第47回定期演奏会

指揮:大井剛史

【日時】
2010年02月21日(日)
開場13:30 開演14:00
【場所】
すみだトリフォニーホール大ホール
【入場料】
¥2,500
【チケット取り扱い】
チケットぴあ:0570-02-9990
トリフォニーホールチケットセンター:03-5608-1212
【お問合せ】
ザ・シンフォニカ事務局:080-1987-3768(田中)

◆ Program ◆
□ カルウォーヴィチ:交響詩「オシフェチム家のスタニスワフとアンナ」
□ マーラー:交響曲第9番ニ長調

大井剛史
2008年10月、第10回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア、トレント)において第2位を受賞。2009年4月、山形交響楽団の指揮者に、10月にはニューフィルハーモニーオーケストラ千葉の常任指揮者に就任した。
 1974年東京都生まれ、栃木県育ち。17歳より指揮法を松尾葉子氏に師事。
 東京芸術大学音楽学部指揮科を卒業後、1999年同大学大学院音楽研究科指揮専攻修了。学内にて若杉弘、故岩城宏之の各氏に指導を受ける。1996年安宅賞受賞。その後、スイス、イタリア各地の夏期講習会においてジェイムズ・レヴァイン、クルト・マズア、ジャンルイジ・ジェルメッティ、イザーク・カラプチェフスキーの各氏に指導を受ける。
 2002 年、新国立劇場中劇場におけるモーツァルト劇場公演「ペレアスとメリザンド」(ドビュッシー)でオペラ指揮者として本格的にデビュー。同劇場では2006 年まで指揮を務めたが、その間、2003年に初演した「不思議の国のアリス」(木下牧子)の公演は、三菱信託芸術文化財団奨励賞を受賞している。
 オペラ以外の舞台音楽にも積極的に取り組んでおり、2004年にミュージカル「ウェスト・サイド・ストーリー」(バーンスタイン)を指揮。また2008年には新国立劇場バレエ団公演「カルメン by 石井潤」の指揮者に代役として抜擢された。特にバレエ指揮者としては、2009年12月、牧阿佐美芸術監督の演出・改訂振付による新制作「くるみ割り人形」(チャイコフスキー)、2010年1月には「ニューイヤー・オペラパレス・ガラ」で再び新国立劇場バレエ団の公演を指揮、1月には加えて日本バレエ協会公演の指揮と近年意欲的に活動している。
 2000 年9月から2001年12月まで仙台フィルハーモニー管弦楽団副指揮者。近年ではニューフィル千葉、山形響、仙台フィルのほか、東京フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団など国内各地のオーケストラを指揮をしている。
 2007年9月から2009年3月までチェコ・フィルハーモニー管弦楽団にて研修。現在、聖徳大学音楽学部非常勤講師。
| SoundScape | 2010年02月情報 | comments(0) | - |
武蔵野音楽大学ホルン専攻生有志による「ホルンの響き」
武蔵野音楽大学ホルン専攻生有志による




第30回記念演奏会

武蔵野音楽大学ホルン専攻生有志による
「ホルンの響き」

出演:武蔵野音楽大学ホルン専攻3・4年生

指揮:須山芳博

◆ ゲスト
石山直城(神奈川フィル)
大和田浩明(東京交響楽団)
曽根敦子(東京交響楽団)
田中雅樹(新日本フィル)
千葉正規(東京シティフィル)
林育宏(シエナW0)
久永重明(読売日響)
藤田麻理絵(新日本フィル)
丸山勉(日本フィル)

【日時】
2010年02月21日(日)
開場14:00 開演14:30
【場所】
紀尾井ホール
【入場料】
全席自由¥1,500
【お問合せ】
紀尾井ホールチケットセンター:03-3237-0061
加藤:080-1883-5980

◆ Program ◆
□ A.コープランド:市民の為のファンファーレ
□ F.ヒダシュ:4本のホルンの為の室内楽曲
□ 天野正道:Winter Opening
□ 他

| SoundScape | 2010年02月情報 | comments(0) | - |
碓井俊樹ピアノリサイタル
碓井俊樹ピアノリサイタル



碓井俊樹ピアノリサイタル

バイオリン:デニス・ゴールドフェルド

【日時】
2010年03月17日(水)
開場18:30 開演19:00
【場所】
紀尾井ホール
【入場料】
S席¥5,500 A席¥4,500 学生¥1,000(テンポプリモのみ取り扱い)
【チケット取り扱い】
テンポプリモ:03-5810-7772
チケットぴあ:0570-02-9999〔Pコード339-781〕
紀尾井ホールチケットセンター:03-3237-0061
東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650
【お問合せ】
テンポプリモ:03-5810-7772

◆ Program ◆
■ ブラームス ■
□ 3つの間奏曲 作品117
□ 6つの小品 作品118より
□ 4つの小品 作品119
■ ベートーヴェン ■
□ ピアノとヴァイオリンの為のソナタ
□ 第5番「春」作品24
■ サン=サーンス ■
□ ヴァイオリンソナタ第1番 ニ短調 作品75

碓井俊樹
東京藝術大学付属高校、東京藝術大学を経てザルツブルク・モーツァルテウム芸術大学で研鑽を積む。
これまでに 渡辺 泉、武田 宏子、岩崎 淑、植田 克己、カール・ハインツ・ケマリング、アヴォ・クユムジャンの各氏に師事。
ヴィオッティ国際コンクール(イタリア)、オランダ・ミュージックセッション等入賞を繰り返した後、カントゥ国際コンクール(イタリア)にて優勝、衝撃的なデビューを果たす。
これをきっかけに国際的な活動を開始。ヨーロッパ・旧ソ連・中南米・中東・アジア各国にて公演を行う。
特に2004年から2006年にかけてはウクライナ・キエフにて3年連続でソロ・リサイタルを行うと共にキエフ国立フィルハーモニー交響楽団の公演に客演。特に2005年同交響楽団定期公演「シューマンと同時代の演奏家シリーズ」、2006年「ショスタコヴィッチ生誕100周年シリーズ」ではパウル・グルダ、ラファエル・オレグと共に招聘されショスタコヴィッチのピアノ協奏曲第一番を演奏、同年「日本・ウクライナ文化月間」では庄司紗矢香、神尾真由子と共に招聘されシューマンのピアノ協奏曲を演奏、いずれも絶賛を博した。
これまでにドイツ・オーストリア・オランダ・イタリア・ウクライナ・台湾等でコンサートを行う他、在オーストリア大使公邸での特別演奏やパレスチナ難民キャンプにて国連の支援を受けてボランティア演奏会を開催する等、世界各国で公演を行っている。
2003年よりウィーンに居を構えここを拠点にヨーロッパを中心に演奏活動を行う。
この他、フランスの作曲家ヴァンサン・ダンディのピアノ協奏曲日本初演、
オランダ・ミュージック・セッションにて最も優れた現代曲の演奏者に贈られるドネムス演奏賞を受賞。
また2006年ウィーン現代前衛芸術団体TAMAMUより現代芸術特別賞を贈られるなど現代音楽の演奏では特に評価が高い。
国内では東京フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団。
芸大フィルハーモニアをはじめ多くのオーケストラと共演、イブリー・ギトリス、クリストファー・ヴェグジン、デニス・ゴールドフェルド、ヴォルフガング・マルシュナー等、リサイタルや音楽祭を通じて世界的な演奏家と数多く共演した。
2008年3月には東京にてリサイタル「アクロス・ザ・ワールド」シリーズを開始し、これを皮切りに欧州・アメリカ・中東等を回るワールド・ツアーを予定している。
| SoundScape | 2010年03月情報 | comments(0) | - |
クリストフ ゼークラー「冬の旅」
クリストフ ゼークラー「冬の旅」



声楽界待望の新星ついに日本デビュー

【シュトゥットガルト国立オペラ座専属バリトン歌手】

クリストフゼークラー「冬の旅」F.シューベルト

ピアノ:松山 優香

【日時】
2010年02月02日(火)
開場18:30 開演19:00
【場所】
東京文化会館 小ホール
【入場料】
全席自由:¥5,000
【チケット取り扱い】
チケットぴあ:0570-02-9999〔Pコード344-309〕
東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650
インターミューズ・トーキョウ:03-3475-6870
【お問合せ】
インターミューズ・トーキョウ:03-3475-6870

クリストフ ゼークラー(バリトン)
ドイツ若手のバリトン歌手。オペラ・コンサート・歌曲界で多彩な才能を発揮し、近年話題の人となっている。音楽学・文学・哲学を学んだ後、カールスルー工音楽大学、ライプツィヒ音楽大学、またベルリンやロンドンでも音楽を学んだ。ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、エリザベート・シュワルツコップ、白井光子とハルトムート・ヘルのデュオ、クリス・メリット、ローラント・ヘルマン等各氏に師事し、数多くの国際的な財団の奨励を受けた。テレビ・ラジオにも多数出演し、さらなる活躍を期待されている。

松山 優香(ピアノ)
ドイツ国立カールスルーエー音楽大学大学院首席修了。「デュオの為のリート」におけるピアノ奏法を、ハルトムート・ヘル、白井光子の両氏に長年師事し、様々な歌手と研鑽を積む。これまでにヨーロッパ各地で数多くの演奏会に出演、各新聞紙上においても高い評価を受けた。NHK-FM放送にも度々出演し世界的著名歌手との共演も多い。SBC音楽祭特別伴奏者賞受賞。ミュンヘン国際音楽コンクール公式伴奏者。又、セニガニア国際ピアノコンクール(イタリア)では、審査員として招聘されている。近年では、ベルリン本拠地に於いて、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団メンバーらと共演、好評を博した。2008年ルーマニア国際音楽祭招聘アーティスト。東京二期会ピアニスト。
| SoundScape | 2010年02月情報 | comments(0) | - |
冬の旅
WINTERREISE 冬の旅



WINTERREISE 冬の旅

franz schubert geb.31.01.1797

歌:大島 博
ピアノ:中山 ちあき

【日時】
2010年01月31日(日)
開場14:00 開演14:30
【場所】
TOMONO HALL トモノホール
【入場料】
全席自由:前売り¥3,000 当日¥3,500(学生¥2,500)
【お問合せ】
大島:03-3948-5383
ドイツリートを楽しむ会(金子):03-3351-0705

大島 博
熊本生まれ。中央大学法学部卒業後、81年東京藝術大学声楽家に入学。芸大では、渡辺高之助、高 丈二、中山梯一、原田茂生の各氏に師事。
86年、同大学院在学中に国際ロータリークラブ財団奨学生としてミュンヘン音楽大学に留学、E.ヘフリガーに学ぶ。89年藝大大学院博士課程に進学。同年第10回国際シューマン・コンクール第4位。90年-91年D.フィッシャー・ディースカウに師事。同氏の推薦により、クラウディオ・アバド指揮、91年ベルリンフィル・シルベスターコンサートに出演したのをはじめ、宗教曲、とりわけバッハ作品の演奏者として数多くの演奏会に出演している。
また、ドイツリート及び日本歌曲の演奏にも積極的に取り組んでおり、各地でのコンサートに加え、96年からは<ドイツ・リートのたのしみ>と題した、ドイツ歌曲を知るためのレクチャーシリーズも定期的に行っている。95年芸大大学院博士課程を修了。国立音楽大学非常勤講師。アンサンブル<BWV2001>メンバー。
近年は、さらに合唱指揮者としてもその活動の幅を拡げている。

中山 ちあき
京都市立堀川高等学校音楽科および大阪音楽大学に学ぶ。同大学・教育助手を務めた後、大阪音楽大学 ザ・カレッジ・オペラハウスの専属ピアニストとして活躍。1998年より渡伊を重ね、研鑚を積む。その後、東京藝術音楽大学指揮科にて、若き指揮者の育成に携わる。ソロリサイタル、室内楽、合唱団等の伴奏者としても幅広い支持を得る。関西二期会、声芸舎、東京二期会、二期会イタリアオペラ研究会、つくばオペラフィオーレ等のオペラ公演にてコレペティートルとして活躍。日立コール・ファミリエ、専修大学OB合唱団・フェニックスのセンゾクピアニスト兼指導にあたっている。
| SoundScape | 2010年01月情報 | comments(0) | - |
チェロ&ギター デュオコンサート 〜西欧情緒〜
チェロ&ギター デュオコンサート 〜西欧情緒〜



チェロ&ギター デュオコンサート

〜西欧情緒〜

チェロ:幸田 有哉
ギター:山田 岳

【日時】
2010年02月12日(金)
開場19:00 開演19:30
【場所】
音楽堂 ano ano
【入場料】
全席自由¥2,500
【お問合せ】
幸田:080-4147-1884
山田:gacchan2001#@hotmail.com(メール送信時は@前の#を外して送信ください)

◆ Program ◆
□ クンベー:S.de.ムルシア
□ カオリオス、スペインの家:G.G.カプスペルガー
□ ソナタ 第6番 A-dur::L.ボッケリーニ
□ スペイン民謡組曲:M.de.ファリャ
□ 迂回:久保 摩耶子
□ イタリア組曲:I.ストラヴィンスキー

幸田 有哉
桐朋女子高等学校音楽科(共学)及び桐朋学園大学カレッジディプロムコース修了。ドイツに留学し、アウグスブルク音楽大学を経て、ベルリン藝術大学及び同大学院卒業。
第10回イタリア・アルジェント国際コンクール第2位入賞。第3回ポーランド・ドホミレツキ国際ソロチェロコンクールセミファイナリスト。
サイトウキネン「若い人のための室内楽勉強会」、小澤征爾音楽塾などに参加。ドイツ・コレルリ室内オーケストラと共演。ドイツ・ディプロム及びドイツ国家演奏家資格取得。
これまでにチェロを毛利伯郎、マルクス・ワーグナー、アレクサンドラ・ミュラー、マルクス・ニコシュに師事。
ダヴィド・ゲリンガス、トゥルス・スヴァーネ、マーティン・ルーアのマスタークラスを受講。
室内楽をリディア・ドゥブルスカヤ、マルクス・ベッカー、クシシトフ・ヴェグジン、パスカル・ドヴァイヨン、ハイメ・ミュラー、エカルト・ルンゲに師事。
現在日本に帰国し、フリーで活躍中。

山田 岳
これまでにギターを長野文憲、徳武正和、佐藤紀雄、O.ギリア、E.カソリ、D.ゲーリッツの各氏に、 古楽演奏解釈をM.ロナルディに師事。
エリザベト音楽大学卒業、ドイツ国立ベルリン音楽大学卒業・演奏家ディプロム取得。
日本ギターコンクール第2位、および同コンクールデュオ部門優勝。
その後ヨーロッパに渡り、イタリア・ガルニャーノ国際ギターコンクール第二位(一位なし)、 ドイツ・ベルリン国際ギターコンクール第三位にそれぞれ入賞。
ソロギタリストとしてのリサイタル活動のほか、室内楽や即興演奏など多方面においてヨーロッパ、日本各地で活動を展開する。特に現代音楽をその活動の中心としており、国内外の多くの新しい作曲家たちと交友し、それらの作品を演奏してきた。とりわけ久保摩耶子作曲「イザナミの涙」「イザナギの叫び」の初演・録音は好評を博し、ベルリン文化放送などのメディアにも取り上げられた。
| SoundScape | 2010年02月情報 | comments(0) | - |
チェロ&ギター デュオコンサート 〜西欧情緒〜
チェロ&ギター デュオコンサート 〜西欧情緒〜



チェロ&ギター デュオコンサート

〜西欧情緒〜

チェロ:幸田 有哉
ギター:山田 岳

【日時】
2010年02月12日(金)
開場19:00 開演19:30
【場所】
音楽堂 ano ano
【入場料】
全席自由¥2,500
【お問合せ】
幸田:080-4147-1884
山田:gacchan2001#@hotmail.com

◆ Program ◆
□ クンベー:S.de.ムルシア
□ カオリオス、スペインの家:G.G.カプスペルガー
□ ソナタ 第6番 A-dur::L.ボッケリーニ
□ スペイン民謡組曲:M.de.ファリャ
□ 迂回:久保 摩耶子
□ イタリア組曲:I.ストラヴィンスキー

幸田 有哉
桐朋女子高等学校音楽科(共学)及び桐朋学園大学カレッジディプロムコース修了。ドイツに留学し、アウグスブルク音楽大学を経て、ベルリン藝術大学及び同大学院卒業。
第10回イタリア・アルジェント国際コンクール第2位入賞。第3回ポーランド・ドホミレツキ国際ソロチェロコンクールセミファイナリスト。
サイトウキネン「若い人のための室内楽勉強会」、小澤征爾音楽塾などに参加。ドイツ・コレルリ室内オーケストラと共演。ドイツ・ディプロム及びドイツ国家演奏家資格取得。
これまでにチェロを毛利伯郎、マルクス・ワーグナー、アレクサンドラ・ミュラー、マルクス・ニコシュに師事。
ダヴィド・ゲリンガス、トゥルス・スヴァーネ、マーティン・ルーアのマスタークラスを受講。
室内楽をリディア・ドゥブルスカヤ、マルクス・ベッカー、クシシトフ・ヴェグジン、パスカル・ドヴァイヨン、ハイメ・ミュラー、エカルト・ルンゲに師事。
現在日本に帰国し、フリーで活躍中。

山田 岳
これまでにギターを長野文憲、徳武正和、佐藤紀雄、O.ギリア、E.カソリ、D.ゲーリッツの各氏に、 古楽演奏解釈をM.ロナルディに師事。
エリザベト音楽大学卒業、ドイツ国立ベルリン音楽大学卒業・演奏家ディプロム取得。
日本ギターコンクール第2位、および同コンクールデュオ部門優勝。
その後ヨーロッパに渡り、イタリア・ガルニャーノ国際ギターコンクール第二位(一位なし)、 ドイツ・ベルリン国際ギターコンクール第三位にそれぞれ入賞。
ソロギタリストとしてのリサイタル活動のほか、室内楽や即興演奏など多方面においてヨーロッパ、日本各地で活動を展開する。特に現代音楽をその活動の中心としており、国内外の多くの新しい作曲家たちと交友し、それらの作品を演奏してきた。とりわけ久保摩耶子作曲「イザナミの涙」「イザナギの叫び」の初演・録音は好評を博し、ベルリン文化放送などのメディアにも取り上げられた。
| SoundScape | 2010年02月情報 | comments(0) | - |
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< January 2010 >>
category
link
profile