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FLUTE QUARTET AIRE
FLUTE QUARTET AIRE



FLUTE QUARTET AIRE

玉村 三幸
沼崎 麻里子
芳賀 文恵
藤原 美沙季

【日時】
2009年11月26日(木)
開場18:30 開演19:00
【場所】
オペラシティ 近江音楽堂
【入場料】
全席自由:¥3,000
【チケット取り扱い】
フルート工房三響:03-5960-5750
株式会社プリマ楽器:03-3866-2223
村松楽器販売株式会社:03-3367-6000
山野楽器本店5Fフルートサロン:03-5250-1062
【お問合せ】
so-bitte(ソビッテ):03-5730-7780

◆ Program ◆
BOISMORTIER:KONZERT A-MOLL
TCHEREPNIN:QUARTETT Op.60
REICHA:QUARTETT Op.12
HOFMAN:CANTUS AVIUM
GENZMER:QUARTETT
PAUBON:POUR QUATRE FLUTES

玉村 三幸 Tamamura Miyuki
広島県出身。広島音楽高等学校卒業。国立音楽大学フルート科卒業。同大学院修了。在学中より演奏活動を行う。国立音楽大学の講師も務めた。1995年よりムジカ・クオーレ フルートアンサンブルメンバー。ソリストとしても多くの演奏会に出演、2004年プラハ公演にも参加。1996年東京ゾリステンと協演。2000年ソロリサイタル、2004年デュオ・リサイタルを行う。同年よりフルート・デュオ〜Kruh~としても演奏活動を始めコンサートを重ねる他、ソロ活動だけでなく、室内楽、オーケストラ等、積極的に活動を展開中。近年ではエレクトーン奏者、神田将氏との共演では新しい演奏スタイルとして注目されている。また、24時間テレビのドラマ等の吹き替え、CDレコーディング等も行っている。2005年、日本フルートコンベンションコンクール デュオ部門第2位入賞。2007年、「長江杯」国際音楽コンクール 一般の部第3位入賞。同年、大阪国際音楽コンクール 管楽器部門エスポアール賞受賞。2008年、仙台フルートコンクール 一般部門入選、他多数。
これまでにフルートをA.マリオン、H.シュマイザー、宮本明恭、堀井恵、竹本博、土居晃の諸氏に師事。またオーストリアで行われた国際フルートアカデミーにてD.フォルミザーノ、V.リュカ、シュッツ、ヤン・オーストリーのレッスンを受講し研鑽を積む。
三響フルートプラザ、山野ミュージックスクール、国立楽器音楽受験コース講師。
フルート教則本「いますぐフルート」(全音楽譜出版)を執筆。

芳賀 文恵 Haga Fumie
福島県相馬市出身。国立音楽大学フルート科卒業。同大学院修了。在学中より演奏活動を行う。その後渡仏し、パリエコールノルマル音楽院を満場一致で修了。パリ12区コンセルヴァトワール(ポールデュカス音楽院)を経て帰国。卒業演奏会、日本フルート協会デビューリサイタル、福島県主催新人リサイタルに出演。また、サントリーホールレインボーコンサート、モーツァルトのフルートとハープの為のコンチェルトにソリストとして出演。
2000年、東京文化会館新進音楽家デビューリサイタルオーディションに合格、同演奏会に出演。
2002年、パリUFAM国際コンクール(室内楽)プルミエプリ。
日本アカデミー賞授賞式(TV)のオープニング、エンディング、TVCM「DHC」レコーディング、長野県茅野市民館オープニングコンサート、群馬県県庁コンサート、映画「そうかもしれない」(雪村いづみ主演)オープニング、劇伴のレコーディング、都内クラブにてDJとのコラボライブなど、現在、数々のコンサート、ライブ、レコーディングなど様々なシーンで活動を展開中。また、近年ではオリジナル作品も手掛けるなど、音楽の幅を拡大し、注目されている。
これまでに、フルートを山元康夫、立花千春、宮本明恭、工藤重典、H.シュマイザー、カトリーヌ・カンタン各氏に、またジャズフルートを赤松敏弘、井上信平各氏に師事。
ムジカ・クオーレ フルートアンサンブルメンバー。三響フルートプラザ講師。

藤原 美沙季 Fujiwara Misaki
鳥取県出身。12歳よりフルートを始める。2003年、国立音楽大学フルート科卒業。在学中、第61回ソロ・室内楽定期演奏会出演。
2004年鳥取県文化振興財団管弦打楽器オーディションにて審査員特別賞受賞。
これまでにフルートを高橋安治、大友太郎、稲田真治、待永望の各氏に師事。
また、室内楽を宮本明恭、武田真治の各氏に師事。
現在、ソロ活動の他、ムジカ・クオーレ フルートアンサンブルメンバーとして演奏会を重ねている。また、室内楽、吹奏楽、オーケストラを中心に幅広く演奏活動を展開中。
都内、中学、高校での吹奏楽指導のほか、後進の指導にも力を注いでいる。

沼崎 麻里子 NUmazaki Mariko
埼玉県出身。12歳よりフルートを始め、2006年、国立音楽大学フルート科卒業。在学中より演奏活動を積極的に行う。
第6回日本アンサンブルコンクール室内楽部門入選。日本フルート協会主催第33回フルートデビューリサイタルに出演。
2004年、木管アンサンブル、2007年にはフルート・カルテットでリサイタルを開催し好評を博した。
現在、ソロ活動の他、ムジカ・クオーレ フルートアンサンブル、フルートクライスソロイスツメンバーとして演奏会を重ねる等、室内楽、吹奏楽、オーケストラを中心に幅広く演奏活動を展開中。またハープ、オルガン、弦楽器等と共演する等演奏活動の幅を広げている。
これまでにフルートを野勢善樹、大友太郎、名雪裕伸、大村友樹の各氏に師事。また、P.デイヴィス、Ch.ラルデ、H.シュマイザー各氏の公開レッスン等を受講し研鑽を積む。
ヤマハPMSフルート科講師として後進の指導にも力を注いでいる。


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栃尾克樹バリトンサクソフォーンリサイタル
栃尾克樹バリトンサクソフォーンリサイタル



栃尾克樹バリトンサクソフォーンリサイタル

作曲・ピアノ:高橋悠治

【日時】
2009年11月10日(火)
開演19:00
【場所】
浜離宮朝日ホール
【入場料】
全盛自由:¥3,500
【チケット取り扱い】
朝日ホールチケットセンター:03-3267-9990
CNプレイガイド:0570-08-9990
東京文化会館:03-5685-0650
【お問合せ】
ミリオンコンサート協会:03-3501-5638

◆ Program ◆
□ ラヴェル:ハバネラ形式の小品
□ ラフマニノフ:ヴォカリーズ
□ ボノー:ワルツ形式のカプリス【無伴奏】
□ クライスラー:美しきロスマリン/愛の喜び/愛の悲しみ
□ サン=サーンス:ソナタ(原曲・バスーンソナタ)
□ 高橋悠治:「残り火」(Embers)【委嘱作品・初演・無伴奏】
□ フランク:ソナタ(原曲・ヴァイオリンソナタ)

栃尾克樹
大阪府藤井寺市出身。1986年、東京芸術大学卒業。同年、在学中に結成したアルモ・サクソフォーン・クアルテットで、第21回民音コンクール「室内楽」第1位。アルモでは7枚のCDをリリース。1988年(川崎)1992年(イタリア)1997年(スペイン)に於ける世界サクソフォーン・コングレスに参加。ソロ、室内楽や、ジャンルを超えたアンサンブル「COLORS」、国内の主要なオーケストラでの演奏の他、スタジオワークとして、シドニーオリンピックにおけるシンクロナイズド・スイミングのデュオ(銀メダル)の音楽や、映画「電車男」サウンドトラック、テレビCM等の多彩な活動を展開している。
2003年には野平一郎氏の共演を得てバリトンサクソフォーン・リサイタルを開催。2005年、同じコンビでソロCD「アルペジョーネ・ソナタ」をリリース。
2006年10月16日、高橋悠治氏のピアノの共演でリサイタル開催。2007年2枚目のソロアルバム「影の庭」をリリース。
2009年6月、3枚目のソロアルバム「ワルツ形式によるカプリス」をリリース。10月には高橋悠治氏のピアノの共演を得てバリトンサクソフォーン・リサイタルを東京と伊丹にて開催予定。
武蔵野音楽大学、同大学附属高等学校、聖徳大学非常勤講師。
サクソフォーンを喜田賦、阪口新、冨岡和男の各氏に師事。
東京佼成ウインドオーケストラ団員。
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ポール・モーリア メモリアル・コンサート
ポール・モーリア メモリアル・コンサート



ポール・モーリア メモリアル・コンサート

2006年11月3日、突然の訃報から早や3年。全世界初となる追悼公演が、奇跡の開催決定。

指揮:ジャン=ジャック・ジュスタフレ

【日時】
2009年11月07日(土)・08日(日)
開場14:30 開演15:00
【場所】
東京厚生年金会館 大ホール
【入場料】
全席自由:S¥6,500 A¥5,500
【チケット取り扱い】
チケットぴあ:0570-02-9999〔Pコード323-565〕
ローソンチケット:0570-084-003〔Lコード35767〕
CNプレイガイド:0570-08-9999
【お問合せ】
サンライズプロモーション東京:0570-00-3337

◆ 演奏予定代表曲 ◆
□ 星空のファンタジー
□ 薔薇色のメヌエット
□ 蒼いノクターン
□ 涙のトッカータ
□ 渚の別れ
□ ジプシー
□ 恋しきビキナ
□ ある愛の詩
□ ディス・ガイ
□ ハロー・ドリー
□ ヘアー
□ キャラヴァン
□ ビートルズ・メドレー
□ エリアーリグビー
□ 剣の舞
□ エーゲ海の真珠
□ 果てしなき世界
□ アイ・セイ・ア・リトル・プレイヤー
□ 口笛の鳴る丘
□ 小鳥のように
□ ホラ・スタッカート
□ カルメン・メドレー
□ 恋はみずいろ
□ ハンガリー舞曲第5番
□ オリーブの首飾り

ジャン=ジャック・ジュスタフレ
1953年生まれのJean-Jacques Justafreは、16歳の時に満場一致でパリ国立音楽学校(Paris National Consevatory)のフレンチホーン最優秀賞を受賞した。これは、フランス国内で音楽を学ぶ学生に与えられる最高の賞である。Jean-Jacques Justafreは、ミュンヘンコンクール入賞やザルツブルグコンクール室内管弦楽部門1位を受賞後、1976年からラジオ・フランス・フィルハーモニック・オーケストラの主要ホーン奏者としてMyung-Whun Chung、小澤征爾、Leonard BernsteinやPierre Boulezなど一流の指揮者と共演し、世界的に認められるようになった。Jean-Jacques Justafreはまた、大変人気のある教師であり、ヨーロッパ、アジア及びアメリカ各国で過去15年間マスタークラスのミュージシャンの指導にあたっている。特に、フランスのナショナル・ユース・オーケストラや日本のメニューイン財団では数多くのコンサートの指揮をしてきた。常に新しいチャレンジにオープンでいるJean-Jacques Justafreは、クラシックからコンテンポラリー音楽、ジャズやポップスまで幅広いレパートリーに挑んでいる。彼は様々なジャンルの音楽を意図も簡単に織り交ぜる事ができる。トップフランスレコード業界アワード受賞曲「Chorus andInterludes for Horn, Jazz Quartet and Orchestra」(現代のフランス人作曲家Marius Constant作)では、彼の才能が証明されている。ポール・モーリアは、活気あふれ才能豊かな彼に自分と同じ才能を感じ取り、
2005年ポール・モーリア グランド・オーケストラの指揮者として招待した。
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イングリット・フジコ・ヘミング ソロピアノ リサイタル
イングリット・フジコ・ヘミング ソロピアノ リサイタル



Ingrid Fuziko Hemming

イングリット・フジコ・ヘミング ソロピアノ リサイタル

【日時】
2009年11月16日(月)
開場18:30 開演19:00
【場所】
東京芸術劇場 大ホール

【日時】
2009年11月19日(木)
開場18:00 開演18:30
【場所】
オーチャードホール

【入場料】
S¥12,000 A¥10,000 B¥8,000
【チケット取り扱い】
サンライズプロモーション:0570-00-3337
東京芸術劇場(11月16日分):03-5985-1707
Bunkamuraチケットセンター(11月19日分):03-3477-9999
チケットぴあ:0570-02-9999〔Pコード:331-165〕
ローソンチケット:0570-084-003〔Lコード:37869〕
CNプレイガイド:0570-08-9999
【お問合せ】
サンライズプロモーション:0570-00-3337

◆ Program ◆
□ ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番「テンパスト」第3楽章
□ ショパン:エチュード第3番「別れの曲」
□ ショパン:ノクターン第20番「遺作」
□ リスト:ラ・カンパネラ
□ リスト:ため息

フジコ・ヘミング
日本人ピアニスト、大月投網子とロシア系スウェーデン人建築家、ジョスタ・ジョルジ・ヘミングを両親にベルリンで生まれる。5才の時、両親と帰国。父は開戦の気配の濃い日本から離れ、以来母の手ひとつで東京に育ち、6才から母の手ほどきでピアノを始める。小学校3年生で生でラジオに出演、天才少女と騒がれる。
その後、ロシア人ピアニスト、レオニード・クロイツアー氏に師事。青山学院高等部在学中の17才でコンサート・デビューを果たす。父が日本を去ったあともスウェーデン国籍のままだったが、スウェーデンに住んだことがないため18才でスウェーデン国籍を失う。
東京音楽学校(現・東京芸術大学)在学中には毎日コンクール入賞、文化放送音楽賞など多数受賞。同学校卒業から本格的な演奏活動に入り、渡辺暁雄指揮:日本フィルなど数多くの国内オーケストラと共演。たまたま来日中のサンソン・フランソワは日比谷でのフジ子のショパン、リストの演奏を聴き絶賛したという。
その後、ドイツへの留学を試みるもパスポートが取れず、無国籍のフジ子は避難民として30才でドイツ留学を果たす。ベルリン国立音楽学校を優秀な成績で卒業してからはヨーロッパに在住し、演奏家としてのキャリアを積む。ウィーンでは後見人でもあったパウル・バドゥーラ・スコダに師事。この間、“リストとショパンを弾くために生まれてきたピアニスト”と称される。
20世紀最大の作曲家・指揮者の一人と言われるブルーノ・マデルナにウィーンでその才能を認められて、彼のソリストとして契約したことは、フジ子が最も誇りにしていることのひとつである。ちなみにこの契約に際しては、フジ子の演奏に感銘を受けたレナード・バーンスタインからの支持と援助があった。ヨーロッパ各地での演奏会、オーケストラとの共演の模様は日本をはじめオーストリア、ドイツ、スウェーデン等のテレビで放送された。

順調な人生を狂わせる不幸がフジ子を襲う。
リサイタル直前に風邪が原因で両耳が全く聞こえなくなり、その後の演奏会はすべてキャンセルを余儀なくされ、次第に音楽界から忘れ去られていった。2年間ほど全く聞こえなかった耳は、現在、左だけが40%回復している。
1995年、母親の死去を機に30年余りの外国生活に終止符を打ち、帰国。「もう人前で弾くことはない」と決意していたが、平凡なピアノ教師の生活に甘んじることができずに「人生をもう一度取り戻したい」という意欲がわく。1998年4月、再起の舞台に母校の芸大の旧ホール(上野奏楽堂)を選んだ。10月に続き、1999年4月に奏楽堂での公演を行っている。
1999年2月11日にはフジ子のピアニストとしての軌跡を描いたNHKのドキュメント番組、ETV特集「フジ子〜あるピアニストの軌跡〜」が放映され大反響を巻き起こした。「フジ子の演奏をもう一度聴きたい」という高校生から80才以上の1,000を超える視聴者の要望に応え、3月2日、4月9日と急きょ異例の再放送が決定した。その後、同年8月23日、2001年2月12日とこれまでに5回オン・エアされた。
1999年8月4日には4回目の奏楽堂でのリサイタル、8月25日にはデビューCD「奇蹟のカンパネラ」を発売。これまでのクラシックCDの記録を塗り替え、54万枚を売り上げた(2001年2月26日現在)。未だその勢いは衰えを見せることなく、さらに記録を更新し続けている。
「奇蹟のカンパネラ」は日本ゴールドディスク大賞 クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。その後、2000年4月に発売したライヴCD「永久(とわ)への響き」は18万枚、同年8月に発売した「憂愁のノクターン」は33万枚とクラシックとしては異例の大ヒットを記録した。
母校東京芸術大学の旧ホール、上野奏楽堂での4回の自主リサイタルを行った後、1999年10月15日、東京オペラシティで再起をかけた本格的リサイタルを行い見事大成功をおさめた。これを機にコンサート活動を始めるが、どの公演もチケットは発売と同時に完売。フジ子・ブームが一過性のものではないことを証明している。
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クァルテットアルモニコ
クァルテットアルモニコ Vol.3



クァルテットアルモニコ Vol.3

【日時】
2009年12月06日(日)
開場17:30 開演18:00
【場所】
トッパンホール
【入場料】
全席自由:一般¥4,000 学生¥2,500
【チケット取扱い】
東京アーティスツ:03-3440-7571
トッパンホールチケットセンター:03-5840-2222
電子チケットぴあ:0570-02-9999〔Pコード 331-047〕
東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650

◆ Program ◆
□ ハイドン:弦楽四重奏曲 第79番 作品76-5「ラルゴ」
□ クルターク:アンドラーシュ・ミハーイへのオマージュ 作品13-弦楽四重奏のための12のミクロリュード
□ ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 作品132

クァルテットアルモニコ
1995年に東京藝術大学の学生によって結成され、2000年弦楽四重奏専攻として大学院を修了、その後2000年〜2004年にかけてウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。これまでに松尾学術振興財団、伊藤謝恩育英財団、文化庁より、音楽助成、奨学金を受ける。澤和樹、菅沼準二、河野文昭、岡山潔、ヨハネス・マイスル(アルティス弦楽四重奏団)の各氏に師事。
 第4回シューベルト国際コンクールにおいて優勝、併せてベルクの叙情組曲の演奏に対し20世紀音楽最優秀演奏賞受賞、第8回ロンドン国際弦楽四重奏コンクール第2位、第2回ハイドン国際室内楽コンクール最高位、など数々の国際コンクールにて高い評価を得ている。
 東京オペラシティ「B→Cシリーズ」、トッパンホール「エスポワールシリーズ」第1弾などに出演。05年6月にはドイツ、オーストリア公演を行い、大成功を収めた。エクサンプロヴァンス音楽祭(フランス)、ハイドンフェスティヴァル(オーストリア)に出演、イギリス、ドイツなどのヨーロッパ諸国や日本で活発な演奏活動を行っている。

菅谷早葉
東京藝術大学を経て同大学院修士課程(弦楽四重奏専攻)修了。96年日本室内楽コンクール(ピアノとのデュオ)第2位入賞。97年東京藝術大学同声会主催による卒業演奏会出演。
これまでに鈴木英男、鈴木愛子、澤和樹、沼田園子の各氏に師事。

生田絵美
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て同大学院修士課程(弦楽四重奏専攻)修了。96年学内にて安宅賞受賞。これまでに、田丸尚子、東儀幸、矢嶋佳子、大谷康子、浦川宜也、ゲルハルト・ボッセの各氏に師事。

阪本奈津子
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て同大学院修士課程(弦楽四重奏専攻)修了。97年東京藝術大学同声会主催による卒業演奏会出演。
これまでに苅田智子、梅原ひまり、沼田園子、澤和樹の各氏に師事。

富田牧子
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て同大学院修士課程修了。
弦楽四重奏にも熱心に取り組み、国内外の講習会にも参加。これまでに、三木敬氏、庭野隆之、林俊昭、北本秀樹の各氏に師事。2000年より2年間ハンガリー(ブダペスト)のリスト音楽院に留学し、メズー・ラースロー氏(バルトーク弦楽四重奏団チェロ奏者)に師事。
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海上保安庁音楽隊 第16回定期公演
海上保安庁音楽隊



第16回定期公演

海上保安庁音楽隊

指揮:稲垣 征夫

【日時】
2009年11月14日(土)
開場13:00 開演14:00
【場所】
ゆうぽうとホール
【お申込み方法】
インターネット:〆切10月23日(金)18:00
海上保安庁ホームページより:http://kaiho.mlit.go.jp/info/teien/index.html
【お問合せ】
海上保安庁政策評価広報室:03-3591-9780

◆ Program ◆
□ J.P.スーザ:行進曲「ホワイトローズ」
□ P.I.チャイコフスキー:歌劇「雪娘」より道化師の踊り
□ M.ジャクソン:ヒール・ザ・ワールド
□ ほか
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