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英国合唱音楽の黄金時代
英国合唱音楽の黄金時代



英国合唱音楽の黄金時代

指揮:鈴木 仁
東京バロック合唱団
東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

【日時】
2009年10月16日(金)
開場18:30 開演19:00
【場所】
東京カテドラル聖マリア大聖堂
【入場料】
全席自由:前売¥3,000 当日¥3,500
【お問合せ】
http://sound.jp/tobaro/

◆ Program ◆
□ G.F.HANDEL : Dixit Dominus HWN232
□ William Byrd : Laudibus in Sanctis Justorum animae
□ R.White : Christe qui lux es et dies
□ T.Tallis : O nata lux
□ P.Philips : Ascendit Deus
□ J.Blow : Behold, O God our defender Salvator mundi
□ H.Purcell : I was glad Remember not, Lord Hear my prayer, O Lord

鈴木 仁
東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修了。ドイツ・ウエストファーレン州立教会音楽院およびデトモルト国立音楽大学に学ぶ。1979年に再び渡独し、W.エーマン、T.アルトマイヤー、H.リリンク各氏に師事。
カンタータ、オラトリオ、受難曲などのソリストとして活躍。受難曲のエヴァンゲリスト(福音史家)における格調高い歌唱は、特に高い評価を得ていた。
現在、エリザベト音楽大学名誉教授、清泉女子大学講師。
1973年〜2001年、早稲田大学・日本女子大学室内合唱団常任指揮者。1986年、東京バロック合唱団結成当初より、常任指揮者として指導にあたり、現在に至る。

東京バロック合唱団
1986年、鈴木仁先生の指揮、指導のもとに、早稲田大学・日本女子大学室内合唱団のOB・OG を中心として結成。
 ルネサンス・バロック期の教会音楽を主要なレパートリーとして、東京カテドラル聖マリア大聖堂を会場に年1回演奏会を行なっています。これまでに、バッハ「マタイ受難曲」「ロ短調ミサ曲」「クリスマス・オラトリオ」、ヘンデル「メサイア」等を演奏。モーツァルトやブラームス、フォーレなど、バロック以降の作品も、教会音楽をテーマに演奏しています。また、基本的にオリジナル楽器(作曲当時の楽器)を使用して演奏を行なっています。

東京バッハ・カンタータ・アンサンブル
東京藝術大学の学内サークルとして、永年小林道夫氏のもとで、活発な演奏活動を続けてきた芸大バッハ・カンタータ・クラブの器楽のOB,OGを中心に、卒業後もバッハを中心とした宗教作品を演奏して行こうと有志が集まって結成されました。
 メンバーは各自それぞれがソリスト、室内楽、オーケストラ、大学講師等、各方面で活動している為、多少流動的ですが、1977年にこの名前で活動をはじめてから既に30年以上を経ており、バッハやヘンデル等のバロックからハイドン、モーツアルトの古典派を経て、最近ではドヴォルザーク、ブラームス等のロマン派に至るまでレパートリーを広げています。
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作曲家たちの青春
作曲家たちの青春



リートリサイタル

作曲家たちの青春

テノール:大島 博
ピアノ:星野 明子

【日時】
2009年10月11日(日)
開場14:00 開演14:30
【場所】
日本大学カザルスホール
【入場料】
全席自由:前売¥3,500(学生¥2,500) 当日¥4,000
【チケット取扱い】
大島:03-3948-5383

◆ Program ◆
□ R.シュトラウス
■ たそがれの夢
■ 薔薇色のリボン
■ 君を愛す
□ H.ヴォルフ
■ 緑色のバルコニーから
■ 恋の仕方も知らないで
■ 来たれ、おお死よ、夜の闇に身を包み
□ H.プフィツナー
■ アイヒェンドルフの詩による「5つの歌」 作品9
1.庭師 2.孤独な人 3.秋に 4.大胆な男 5.別れ
□ G.マーラー
■ 「さすらう若人の歌」
1.いとしい娘が結婚式を挙げる日は
2.今朝私は野原を抜けて行った
3.私は真っ赤に焼けたナイフを持っている
4.いとしい娘の二つの青い瞳
□ ほか

■ テノール 大島 博
熊本生まれ。中央大学法学部卒業後、81年東京芸術大学声楽家に入学。芸大では、渡辺高之助、高 丈二、中山梯一、原田茂生の各氏に師事。
86年、同大学院在学中に国際ロータリークラブ財団奨学生としてミュンヘン音楽大学に留学、E.ヘフリガーに学ぶ。89年芸大大学院博士課程に進学。同年第10回国際シューマン・コンクール第4位。90年-91年D.フィッシャー・ディースカウに師事。同氏の推薦により、クラウディオ・アバド指揮、91年ベルリンフィル・シルベスターコンサートに出演したのをはじめ、宗教曲、とりわけバッハ作品の演奏者として数多くの演奏会に出演している。
また、ドイツリート及び日本歌曲の演奏にも積極的に取り組んでおり、各地でのコンサートに加え、96年からは<ドイツ・リートのたのしみ>と題した、ドイツ歌曲を知るためのレクチャーシリーズも定期的に行っている。95年芸大大学院博士課程を修了。国立音楽大学非常勤講師。
近年は、さらに合唱指揮者としてもその活動の幅を拡げている。

■ ピアノ 星野 明子
桐朋女子高等学校音楽家を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。ドイツのシュトゥットガルト音楽大学で、伴奏法、リート解釈法を学ぶ。各国でさまざまな楽器、声とのアンサンブルで、数多くの演奏会に出演。南西ドイツ放送管弦楽団の鍵盤楽器奏者としても、録音、演奏会に参加。また、毎年夏スイス・ルツェルン音楽祭で開催された故E.グリュンマー女史のマスターコースのピアノを1978年より7年間にわたり担当。さらに1998年度文化庁外派遣特別研修員として研鑽を積む。
中山靖子、K.リヒター、故E.ヴェルバの諸氏に師事。
現在 国立音楽大学教授、東京芸術大学講師。
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オスモズ・サクソフォン 大石将紀サクソフォン・リサイタル
オスモズ・サクソフォン 大石将紀サクソフォン・リサイタル



〜音と音 音とイメージの相互浸透〜

オスモズ・サクソフォン 大石将紀サクソフォン・リサイタル

サクソフォン:大石将紀
音響:有馬純寿
語り:菊池マリ
映像:森田歩
証明:マルゴ・オリヴォー

【日時】
2009年10月02日(金) 開場18:30 開演19:00
2009年10月03日(土) 開場18:30 開演19:00
【場所】
アサヒ・アートスクア
【入場料】
全席自由:¥3,000(前売) ¥3,500(当日)
【チケット取扱い】
マントノン・プロジェクト:03-5577-4110
アクタス・セルマージャパン:03-5428-1521

◆ Program ◆
□ ピエール・ブーレーズ / 二重の影の対話
□ アレクサンドロス・マルケアス / サクソフォン、映像とエレクトロニクスの為の委嘱作品(映像:森田歩)
□ Jacob TV / The Garden of Love
□ スティーブ・ライヒ / ニューヨーク・カウンターポイント
□ 酒井健治 / リフレクティングスペースII
□ ベンジャミン・ブリテン / オヴィディウスによる6つの変身物語(語り:菊池マリ)
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第109回ピアノ新人会 50周年記念 協奏曲の夕べ
第109回ピアノ新人会 50周年記念 協奏曲の夕べ



第109回ピアノ新人会

50周年記念 協奏曲の夕べ

指揮:北原 幸男
ピアノ:村上直行 / 酒井起世子 / 小柳信道
演奏:東京都交響楽団

【日時】
2009年11月24日(火)
開場18:00 開演18:30
【場所】
東京芸術劇場 大ホール
【入場料】
S席6,000円、A席5,000円、B席4,000円
【チケット取扱い】
電子チケットぴあ:0570-02-9999〔Pコード329-181〕
東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650
東京芸術劇場チケットサービス:03-5985-1707
【お問合せ】
新演奏家協会:03-3561-5012

◆ Program ◆
□ 村上直行
■ シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
□ 酒井起世子
■ サン=サーンス:ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品22
□ 小柳信道
■ ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15
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ブラームス新版シリーズ(2)
ブラームス新版シリーズ(2)



東京ニューシティ管弦楽団 第65回定期演奏会

"ピリオド奏法による交響作品へのアプローチ"

「ブラームス新版シリーズ(2)」

指揮:内藤 彰
ピアノ:谷川 かつら

【日時】
2009年11月13日(金)
開場18:30 開演19:00
【場所】
東京芸術劇場 大ホール
【入場料】
S:¥6,000 A:¥4,500 B:¥3,000 C:¥2,000 リラックスシート:¥3,000 学生半額(25才以下、A・B・Cのみ)
【チケット取扱い】
東京ニューシティ管弦楽団:03-5933-3266
電子チケットぴあ:0570-02-9999〔Pコード327-281〕
東京芸術劇場チケットサービス:03-5985-1707
ヤマハミュージック東京 銀座店:03-3572-3134
【お問合せ】
東京ニューシティ管弦楽団:03-5933-3266

◆ Program ◆
□ ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 op.83
□ ブラームス:交響曲第3番へ長調 op.90

内藤 彰
名古屋大学理学部卒業。在学中より指揮を山田一雄氏に師事する。桐朋学園大学研究科(指揮専攻)にて、小澤征爾氏、秋山和慶氏、尾高忠明氏他に師事し、修了後(社)山形交響楽団の専属指揮者を3年間務める。
 これまでに新日本フィル、東京フィル、東京響、新星日響、シティ・フィル、神奈川フィル、名古屋フィル、九州響他、日本の多くの主要オーケストラを指揮してきた。シンフォニーはもちろん、オペラ・バレエの分野でも、その音楽性とテクニックは聴衆の心からの共感と、共演者の絶大なる信頼を得ている。
 海外では、'91年旧ユーゴスラヴィア国立ベオグラードフィルハーモニーを指揮。
 '92年には、モスクワ音楽院大ホールにて、モスクワ交響楽団を指揮し、最初のステージから満員の聴衆より5度のカーテンコールを受け、多くの楽員たちからもロシア音楽の魂を日本人から教えられたと絶賛された。
 '96年5月には、ロシアの国立ヴァローニッシュ歌劇場にて、「セヴィリアの理髪師」を、'97年5月には、ベラルーシ国立歌劇場にて「蝶々夫人」を指揮し、その成功により、同歌劇場から定期的な客演が要請されている。また'01年3月のサンクトペテルブルグ・カペラ交響楽団、 '02年5月ロシア国立ウリヤノフスク・アカデミー交響楽団に客演、新聞各紙に大きく取り上げられ、絶大なる賛辞が送られた。'01年12月には北ハンガリー交響楽団を、 '02年7月にはミラノスカラ座フィルハーモニーのメンバーを中心とする州立ロンバルディア室内管弦楽団の北イタリアツアーを、'03年3月にはメキシコ州立交響楽団を指揮。
 2004年1月に行なわれた歌劇『蝶々夫人』の公演にて、作曲者プッチーニの強い願いにもかかわらず初演以来一度も使われてこなかった、本来決まった音程を持たない日本の伝統的'かね類'(寺の釣鐘の音、寺で僧侶が経を読みながら時々叩く大きなお椀型のキン、風鈴他)に、12音の音程を持たせ'楽器'として特注創作、それにより作曲者の願う本当の『蝶々夫人』を世界初演し、各方面から驚きと絶大なる賛辞を得た。これにより今まで知られていなかったプッチーニの大切な意図の数々が初めて明らかにされるなど、日本人の指揮者として、世界のオペラ界への貢献はきわめて大きい。すでに海外での指揮や'楽器'使用の話が進み始め、これを機会に、正しい『蝶々夫人』の演奏が世界中に広く普及していくであろう。
 現在東京ニューシティ管弦楽団と共に、日本で初のブライトコップ新版によるベートーヴェン交響曲チクルスを続行中である。新版と各種版との違いとその意義、そして、モダンオーケストラとしての古典奏法の取り入れ方にまで言及したプログラムノートはその画期的な企画と共に好評を博している。
 現在、東京ニューシティ管弦楽団、及びプロ混声合唱団「東京合唱協会」音楽監督・常任指揮者、日本指揮者協会幹事。
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蝶々夫人
蝶々夫人



蝶々夫人

日本はかくも美しく、悲しかった
イタリアオペラを代表する作曲家プッチーニが、最も愛したオペラともいわれている『蝶々夫人』は、明治時代の日本、長崎を舞台にした悲劇。
可憐な15歳の芸者・蝶々さんを見初めた米国海軍士官ピンカートンは、彼女と日本でのかりそめの結婚をして帰国。
蝶々さんは男の子を出産し、来る日も来る日も双眼鏡で港を眺め健気に夫の帰りを待つのだが・・・。


オペラ(日本女性の悲劇)全3幕
字幕付原語(イタリア語)上演
台本:ルイージ・イッリカ及びジュゼッペ・ジャコーザ
作曲:ジャコモ・プッチーニ

【日時】
2009年10月9日(金)18:30
2009年10月10日(土)14:00
2009年10月11日(日)14:00
2009年10月12日(月・祝)14:00
開場は開演の60分前/上演予定時間:約2時間50分(休憩を含む)
【場所】
東京文化会館 大ホール
【入場料】
一般 S席¥13,000 A席¥11,000 B席¥9,000 C席¥7,000 D席¥5,000 学生¥2,000
【チケット取扱い】
二期会チケットセンター:受付電話 03-3796-1831 FAX 03-3796-4710
イープラス:http://eplus.jp/
電子チケットぴあ:0570-02-9999[Pコード321-343]
ローソンチケット:0570-000-407(オペレーター対応10:00〜20:00)
0570-084-003(自動音声24時間[Lコード35448])
東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650
【お問合せ】
二期会チケットセンター:受付電話 03-3796-1831 FAX 03-3796-4710

【スタッフ】
指揮:ジャック・デラコート
演出:栗山昌良
舞台美術:石黒紀夫
衣裳:岸井克己
照明:沢田祐二
舞台監督:菅原多敢弘
公演監督:高 丈二

【キャスト】
配役 9日(金)・11日(日)/10日(土)・12日(月・祝)
蝶々夫人:大山亜紀子/文屋小百合
スズキ:山下牧子/小林由佳
ピンカートン:樋口達哉/小原啓楼
シャープレス:直野 資/久保和範
ボンゾ:佐藤泰弘/三戸大久
神官:大塚博章/渥美史生
ゴロー:近藤政伸/栗原 剛
ケート:渡邊 史/谷原めぐみ
ヤマドリ:鹿野由之/境 信博
ほか

合唱:二期会合唱団
管弦楽:読売日本交響楽団
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