英国合唱音楽の黄金時代
2009.08.31 Monday 10:03
英国合唱音楽の黄金時代
指揮:鈴木 仁
東京バロック合唱団
東京バッハ・カンタータ・アンサンブル
【日時】
2009年10月16日(金)
開場18:30 開演19:00
【場所】
東京カテドラル聖マリア大聖堂
【入場料】
全席自由:前売¥3,000 当日¥3,500
【お問合せ】
http://sound.jp/tobaro/
◆ Program ◆
□ G.F.HANDEL : Dixit Dominus HWN232
□ William Byrd : Laudibus in Sanctis Justorum animae
□ R.White : Christe qui lux es et dies
□ T.Tallis : O nata lux
□ P.Philips : Ascendit Deus
□ J.Blow : Behold, O God our defender Salvator mundi
□ H.Purcell : I was glad Remember not, Lord Hear my prayer, O Lord
鈴木 仁
東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修了。ドイツ・ウエストファーレン州立教会音楽院およびデトモルト国立音楽大学に学ぶ。1979年に再び渡独し、W.エーマン、T.アルトマイヤー、H.リリンク各氏に師事。
カンタータ、オラトリオ、受難曲などのソリストとして活躍。受難曲のエヴァンゲリスト(福音史家)における格調高い歌唱は、特に高い評価を得ていた。
現在、エリザベト音楽大学名誉教授、清泉女子大学講師。
1973年〜2001年、早稲田大学・日本女子大学室内合唱団常任指揮者。1986年、東京バロック合唱団結成当初より、常任指揮者として指導にあたり、現在に至る。
東京バロック合唱団
1986年、鈴木仁先生の指揮、指導のもとに、早稲田大学・日本女子大学室内合唱団のOB・OG を中心として結成。
ルネサンス・バロック期の教会音楽を主要なレパートリーとして、東京カテドラル聖マリア大聖堂を会場に年1回演奏会を行なっています。これまでに、バッハ「マタイ受難曲」「ロ短調ミサ曲」「クリスマス・オラトリオ」、ヘンデル「メサイア」等を演奏。モーツァルトやブラームス、フォーレなど、バロック以降の作品も、教会音楽をテーマに演奏しています。また、基本的にオリジナル楽器(作曲当時の楽器)を使用して演奏を行なっています。
東京バッハ・カンタータ・アンサンブル
東京藝術大学の学内サークルとして、永年小林道夫氏のもとで、活発な演奏活動を続けてきた芸大バッハ・カンタータ・クラブの器楽のOB,OGを中心に、卒業後もバッハを中心とした宗教作品を演奏して行こうと有志が集まって結成されました。
メンバーは各自それぞれがソリスト、室内楽、オーケストラ、大学講師等、各方面で活動している為、多少流動的ですが、1977年にこの名前で活動をはじめてから既に30年以上を経ており、バッハやヘンデル等のバロックからハイドン、モーツアルトの古典派を経て、最近ではドヴォルザーク、ブラームス等のロマン派に至るまでレパートリーを広げています。









