2008年01月14日
2007.12.24 Monday 10:31
第31回県民芸術祭参加・県民音楽のひろば
群響渋川ニューイヤーコンサート
指揮:北原幸男
ゲスト:小松亮太
---------------------------------------------------------------------
【日時】
2008年01月14日(月・祝)
開場13:30 開演14:00
【場所】
渋川市民会館
【入場料】全席自由
前売:一般¥2,000 学生¥1,000(小学生以上高校生以下)
当日:各300円増し
【チケット取扱い】
渋川市民会館:0279-24-2261
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード:38948)
---------------------------------------------------------------------
◆ 予定曲目 ◆
□ オッフェンバック / 喜歌劇「天国と地獄」序曲
□ 小松亮太 / 夢幻鉄道
□ A・ピアソラ / バンドネオン・コンチェルト
□ ベートーヴェン / 交響曲6番ヘ長調 Op.68「田園」
---------------------------------------------------------------------
北原幸男
桐朋学園大学卒業。卒業後NHK交響楽団指揮研究員となる。その後、タングルウッド音楽祭で小澤征爾、レナード・バーンスタイン両氏の指導を受ける。
1985年プラハの春国際指揮者コンクール第3位入賞。1985年から1992年までインスブルック州立歌劇場専属指揮者として活躍。ヨーロッパを中心に国際的評価を高めていった。
1992年、ドイツのアーヘン市立歌劇場および同管弦楽団の常任指揮者、1993年には音楽総監督に就任し、1996年まで務めた。
その間、ハノーヴァー、キール、ダルムシュタット、クレフェルド(以上ドイツ)、プラハの主要オペラハウス、リンツ・ブルックナー管、北ドイツ響、北イスラエル響、バスク国立管、カタロニア室内管、プラハ放送響、ブダペスト響、西ボヘミア響、ブカレスト・フィル、ボルツァーノ管などに客演。
国内でも1989年以来、N響定期をはじめ各地の多くのオーケストラとのコンサートに招かれるとともに、オペラの公演の指揮でも高い評価を受けている。
1992年N響定期の「ショスタコーヴィチ:交響曲第11番」のCDをリリース。
1993年、グローバル音楽奨励賞を受賞。
2004年9月、東京都交響楽団とライブ収録された「ショスタコーヴィチ:交響曲第5番」のCDが発売されている。
武蔵野音楽大学教授。創造学園大学客員教授。
小松亮太
1973年東京生まれ。タンゴ奏者である両親を持ち、秘境的な運指とも言われる特殊な奏法のバンドネオンを14歳から独学で習得、1年半後にはプロとしてデビューした。今や、名実ともに、日本のタンゴシーンをリードする、最も知名度の高い日本人バンドネオン奏者であり、年間約100公演を果たしている。これまでの共演者には、葉加瀬太郎、ミルバ、Coba、ゴンチチ、THE BOOM、熊川哲也等、ジャンルを問わず各界の著名アーティストが名を連ね、2000年にはアルゼンチン・タンゴの巨人、バンドネオン奏者V.ラバジェンとの共演でビッグ・ライヴを行った。 独創的でどこか攻撃的でもある彼のバンドネオンは、踊り出したくなるリズム、叫ぶようなフレーズ、小気味良く切れる早いパッセージを次々と生み出し、それらが表情豊かに絡み合う。「若き日のピアソラのようだ」と本場アルゼンチンでも認められた逸材。常に客の予想を上回る演奏を目指し、自分にしかできないタンゴの世界を築こうとする姿勢は、急速な勢いで日本に新タンゴ世代を創り出している。
---------------------------------------------------------------------
〔PR〕 総合楽器販売店の通販ショップ「SoundScape」。 いらっしゃいませ、当店ではメトロノーム、サックス、クラリネット、バイオリンなどの楽器の販売をしております。ごゆっくりとお買い物をお楽しみください。また、掲載されていない商品などもお取り寄せ可能です。どうぞ、お気軽にお問合せください。
---------------------------------------------------------------------









