お久しぶりです、工房だよりが1ヶ月半ぶりの更新となってしまいましたが、今日はペグの動きについて書いていきます。

 

と、その前に。

現在、フェルマータ工房では、

 

毛替えをしていただくと、革巻きの無料交換サービス実施中です!!

 

 

今月いっぱいまで、残りわずかですので、革巻きが削れてきている方、違う色の革を巻いて、気分を一新したい方は、是非ご利用ください!

夏のコンサートシーズンの前に、毛替えと革巻きが一気に交換出来てしまうスペシャルな企画です。お見逃しのないようにっ♪

 

 

 

 

 

 

さて、東京は梅雨真っただ中で、先週末は雨が続き、今日は蒸し蒸しと晴れています。

このように天候・気温が安定していないと、楽器自身も体調管理が大変そうです。

 

一番顕著に症状が現れるのが、ペグではないでしょうか。

湿度が高い日が続くと、木材は膨張するのでペグが固く回りづらくなってきます。

回しづらいペグは調弦するのにストレスですよね。

 

もし、ペグを回していて「カキカキ」と音がするようであれば、是非ペグコンパウンドを使っていただきたいと思います。

フェルマータ工房では、ラペラのペグコンパウンドを使用して、回しの固さを調整しています。

 

 

https://www.soundscape-net.com/?pid=88637647

 

 

 

コンパウンド自体の色が薄いため、塗るとほぼ透明になってくれる優れものです。

柘植のペグを使用している方は、黒くならないのでおススメです!

ペグの回し辛さ・調弦のし辛さを感じた際には、ぜひ一度お試し下さい。

 

また、工房フェルマータでも、ペグの調整・修理を承っておりますので、ぜひお問合せ下さい。

ペグコンパウンドを塗るだけであれば、10〜15分程度でお渡し可能です。

 

http://violin-fermata.tokyo/

 

 

ご覧頂きまして誠にありがとうございました。
次回の工房便りをお楽しみに!

 

 

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