こんにちは

 

今日は先日行ったフィッテイング交換の様子をご紹介します。

Bogaro & Clementeの柘植材フィッティングを使用しました。

 

基本的に、エンドピンとテールピース・顎当てはそこまで難しいことはありませんが、ペグの交換だけは専用の道具や刃物を必要とします。

 

柘植材は染色されているので、ペグの直径出しなどで削った後には同じ色になるように染色する必要があります。

同じ色にするのは職人の腕の見せどころです。

 

 

 

 

やはり良い品質の木材は加工がしやすいです。

末永く使って行ってほしいですね。

 

では次の工房だよりまで。

 

 

 

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