既に1月も半分過ぎてしまいましたが、2017年が始まりました!

今年もSoundScapeならびにフェルマータ工房をよろしくお願い申し上げます。

 

先月行なった冬の大感謝祭は大好評でした。

ご利用いただいた皆さん、どうもありがとうございました!

 

 

特に反響が大きかったのが「モンゴル毛替え特価2,900円!」でした。

通常は4,500円(共にVnです)のところを、破格の2,900円でご奉仕させていただきました。

工房には常時毛束を潤沢に用意していますが、あれよあれよという間にモンゴルの毛が無くなっていったのが印象的でしたね。

 

もしかしたらまた開催するかも知れませんので、今回のチャンスを逃した方は次回はお見逃しなく!

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そんな訳で、かろうじて撮っていた写真を少し紹介させていただきます。

 

 

 

フロッグの中や、弓先の穴がどうなっているのかを、初めて見る方も多いのではないでしょうか?

フロッグの穴は長方形で、弓先は台形に穴があいています。

ここにピッタリと合う詰め木を入れて毛束を固定していくんですよ。

 

 

さらに、フェルマータ工房ではこんな毛もご用意させていただきました!

 

※人間の髪ではありません、ご安心ください。

 

 

コントラバス弓で使っている演奏家さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

黒い馬毛を仕入れてみました。

 

コントラバスやチェロなどで、弓の引っ掛かりが欲しいというプレーヤーさんは、黒毛を使う方もいらっしゃいます。

もちろんヴァイオリンやヴィオラでも問題なく使用できますよ。

N響のまろさんが黒毛の弓で演奏しているのを見たことがあるくらいですから。

 


試しに黒毛へ毛替えをした写真を載せておきますね。

 

 

 

 

見慣れていないので違和感がありますが、松脂を塗るとグレーっぽく少し色が軽減されます。

弦への食いつきは流石でした。

オケの中でただ一人というのは浮いてしまうかもしれませんが、セカンドBow用や個人で練習している方は一度試してみてはいかがでしょう?

試奏も受け付けていますので、興味を持たれた方はご連絡ください。

 

 

今年も魅力的な商品を沢山ご紹介できるように頑張りますので、SoundScapeをどうぞよろしくお願いします。

 

 

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