本日は弓のご案内です。

 

少し話はそれますが、以前から日本人は強(剛)弓を好む傾向があります。

西洋人との体格の違いか、先生からの教えか、詳細は不明です…

 

また、近年 強弓のオールド弓を探すのも厳しくなっているようです。

その為か、演奏家の中でも新作弓を手にする方が見受けられます。

 

さて、今回のセール対象商品の下記製作家の作品では

当社がお勧めする大変貴重な弓をご案内しております。

 

今回ご紹介する弓は、残念ながら強弓ではありません。

しかし、演奏家を唸らせるほどの造り・品質です。

 

新作では決して出す事の出来ない『質』をご堪能ください。

 

Eugene Sartory

 

サルトリー

 

Charles Peccatte

シャルル・ペカット

 

Victor Fetique

フェティーク

 

予め、ご指定の日時をお知らせいただければ、試奏スタジオもご用意することも可能です。

 

ぜひぜひ、このセール期間をフルにご活用ください。

 

 

ちょっとした話

 

先日、弦楽器ディーラーさんと話をしていましたが、

Sartoryなど著名なオールド弓製作家の作品をオークションで

落札するのが難しくなっていると言っていました。


落札価格高騰と日本国内での販売価格のバランスが取れないようです。

主にヨーロッパ系のディーラーが落札をしているようです。

オールド弓はヨーロッパの方が動きがあるようです。

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