スタジオフェルマータのご近所さんである、
武蔵野音楽大学江古田キャンパス。

同キャンパスは現在改装工事を行なっていて、
授業他は全て同大学入間キャンパスで行われており、
街からは学生さんの姿が消えてしまいました。
江古田の街は梅雨のじめじめも相まって
ちょっぴり淋しさが漂っています。


梅雨入り前は、フェンスは張られているものの
旧校舎も残っていて工事工事している感じはしなかったのですが、
先日、近くを通ってみてビックリ、
建物が跡形も無くなっている!

あまりのことで、カメラを取りに帰ったほどです。
今まであった校舎が取り壊されて
無くなるのは、これまた淋しいものですね。








今回の改装工事で唯一残るのは、
こちらのベートーヴェンホール(写真左の建物)のみ。



昭和35年に日本で初めて
本格的なコンサートホールとして生まれ、
本邦初のコンサートオルガンを有する(大学HPより)
歴史的なホールなんだそうです。

そう言われると確かに
モダンな感じがしてきますね。

そして、改築工事が終わると、
「ブラームスホール」
「モーツァルトホール」
が新たに完成して、3つのホールが
お目見えするそうです。

モーツァルトホールをバッハホールとして、
三大Bホールとかになったら、
覚えやすかったかもしれませんが、
大学構内に3つの本格的ホールの完成は
本当に楽しみですね!

これからも沿道を通るときには
チェックしていこうと思います。

 
コメント
コメントする